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2011年06月29日

石鎚神社のお祭り

旧暦の5月28日にあたる今日「石鎚神社」のお祭りがありました。

朝8:00、白装束を身にまとった方々が、松尾の教会を出発。
男性が背負っている木の箱の中に、ご神体がおさめられています。

石鎚1.jpg

一行がやってきたのは、足摺半島最高峰の「白皇山」。
ご神体を背負って、山頂にある石鎚神社まで登っていくのです。
今日はお天気に恵まれ、4年ぶりの登山となりました。

石鎚2.jpg

石鎚3.jpg

お祓いを済ませ、ほら貝の音を合図にいざ登山!

石鎚4.jpg

このお祭りが、白皇山の山開き。
白皇山の山頂までは約1時間で登ることができます。

一行が山から下りてくると、恒例の餅まきがあるのだそうですが…
今日はそこまで見られませんでした。残念!


by A



posted by terume-staff at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月28日

プールの準備着々と!

まるで梅雨明けしたような青空が広がる足摺岬晴れ

足摺テルメでは、7月15日のプールオープンに向けて、着々と準備が進んでいます。
ジャグジーと子ども用の浅いプールは、早くもお客様を待つばかりの状態にぴかぴか(新しい)

プール2.jpg

空と海が見えるメインプール(25m)は、あと一息で水がたまります。

プール1.jpg

泳ぎが苦手な方には、水中ウォーキングがおすすめ!
陸上でのウォーキングに比べて足腰への負担が軽いので、無理なく運動できます。
また、手足を大きく降って水の抵抗を受けることで、泳ぐのと同じように全身運動ができます。

今年も暑い夏が予想されていますが、プールを上手に使って暑さに負けない体を作りましょうグッド(上向き矢印)

    ****************
    プール営業の詳細についてはこちら
    ****************

プールで体を使ったあとは、畳の間でリラックスるんるん
プール3.jpg


by A


posted by terume-staff at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | テルメ

2011年06月27日

大森のアイス

足摺でも暑い日が続いております。
こんな日は、大森のアイスだ!

ということで、珈琲豆専門店の「大森」に行って来ました。
大森は、土佐清水のメインロード沿いにあるレトロな外観のお店。
ソフトクリームを目印にしてください。

大森1.jpg

メニューは
 ・コーヒー(250円)
 ・ソフトクリーム(小:100円/大:150円)
 ・ソフトクリームを飲み物に浮かべた「フロート」(250円)
のみ。

おばちゃんが、なごやかにアイスを作ってくれます。

大森2.jpg

左:珈琲フロート、右:ソフト(大)。この値段でこの大きさ!
※決しておばちゃんが小さいわけではありません。

甘すぎずあっさりしているので、お風呂の後に買いに来るお客さんもいるとか。

奥の冷蔵庫に何か貼ってある、と思ったら↓
大森3.jpg

珈琲回数券でした!(10杯分で1杯サービス!)
常連さんはここに貼っておくんだそうです。

暑い日は、大森のアイスでひんやりしてみませんかかわいい


「大森」
定休日:夏の間は「ほとんど無休」。
営業時間:9時〜21時
行き方:土佐清水市内サニーマートより、321号線を宿毛方面へ。
    消防署を過ぎたら間もなく右手にあります。



by A

posted by terume-staff at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べる

2011年06月25日

海洋館のお食事タイム♪

梅雨明けが近く感じる足摺岬。気温もぐんぐん上昇中です。

足摺の海の生き物をメインにした水族館、足摺海洋館のお食事タイムにおじゃましてきましたるんるん

まずは、海洋館の人気者、マンボウ。
甘エビとイカのすり身(人間が食べてもおいしそうかわいい)を小さなカゴのようなものに入れてマンボウの口元に持っていくと…
スポッと上手に吸うんです!!
普段はのんびり泳いでいるマンボウですが、エサの時間は機敏な動きに目

海洋館2.jpg

この日は、ゴマフアザラシのエサやりにも遭遇るんるん
飼育員さんがやってくると、嬉しそうに水槽をグルグル回ってプールサイドに飛び乗ってエサをもらっていました。
アザラシは一日に3回、小魚やイカなどを4kgも食べるのだそうです。

海洋館3.jpg

中央にある大水槽でも、毎日エサやりタイムがあります。
奇数日はダイバーが潜ってシノノメサカタザメ(エイのなかま)に直接エサを与えるそうですよ。

海洋館4.jpg
(シノノメサカタザメ)

これからの暑い季節、海の生きものを見に、海洋館に足を運んでみませんか?
魚たちがエサを食べる様子を、間近に見ることができますよるんるん

【海洋館 エサやりスケジュール】
13:00〜 マンボウ
14:00〜 大水槽(奇数日はダイバーが潜ります)

※アザラシのエサやりは、時間が決まっていません。
※年間パスポートを購入すると、大水槽の上からエサやりを体験することができます。


by A
posted by terume-staff at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊ぶ

2011年06月23日

天日塩作り体験♪

天日塩作り体験に行って来ましたるんるん
場所は足摺岬から東に車で1時間半ほどの黒潮町にある、ソルトビー
さん。

まずは、塩づくりの工程のレクチャーです。
さてこの大きな建物、いったい何だか分かりますか?

saltbee1.jpg

こたえ:海水の塩分濃度をあげるためのタワー

建物の中には布のようなものが縦に並んでいます。
海水をこの布に散布して風に当て、水分を蒸発させます。
そうすることによって、布をつたってしたたる海水の塩分が濃くなる仕組みになっているのです。
(分かります??)

このタワーでぐっと塩分濃度があがった海水を、ビニールハウスにうつします。
日光の力で更に塩分を濃くするのですが、このときに何度もかき混ぜます。
この作業が体験の第一部。
今日は良いお天気で、ハウスの中はぐぐっと暑い!

saltbee2.jpg

この後、結晶した塩とにがりを分けます。
体験の第二部は、ちりとり。
塩に混ざった不純物を取り除く作業です。
塩が白いので割と見つけやすいですが、根気のいる仕事。

saltbee3.jpg

最後に、「浴用塩」を使った歯磨きを体験するのですが…
これは新しい〜目

ソルトビーさんでは、塩は地球からの贈り物という思いのもと、塩を作っています。
天日塩つくりの工程は、お日様と風の力を使ったとてもシンプルなもの。
そこから、こんなにおいしいものが作りだされているということに感動しますぴかぴか(新しい)

saltbee4.jpg

足摺テルメではソルトビーさんでの塩作り体験ができるプラン
があります。
普段何気なく食べているお塩の見方が変わりますよるんるん
ぜひ一度体験してみてください。

ソルトビーのみなさん、ありがとうございましたかわいい
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by A

posted by terume-staff at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊ぶ

2011年06月21日

ヤマモモの季節です♪

足摺岬から土佐清水市内に向けて車を走らせていると、道ばたに何かがたくさん落ちてます目
ヤマモモです。

ヤマモモ1.jpg

高知県の県の花に指定されているヤマモモ。
黒潮の影響で暖かい県内では、広く自生していてとても身近な存在です。
もっとも、花はとても地味でほとんど印象に残りません。

ヤマモモ2.jpg

実は生のまま・ジャムにする・焼酎漬けにするなどの食べ方があります。
が、傷みやすいため生ではほとんど流通していないそうです。

赤紫色になったら熟した証拠。今日採った実は…

ヤマモモ3.jpg

まだだいぶすっぱい〜雷

道ばたで見つけたら、1つ口に入れてみてください。
甘酸っぱい高知の初夏の味覚が楽しめますよかわいい


by A


posted by terume-staff at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物草花

2011年06月20日

田んぼのいきもの

毎日、シトシトと雨が降り続いている足摺岬です。

人間にとっては憂鬱にもなる雨ですが、田んぼでは生きものが元気にゴソゴソしてますよ目

3月に田植えをした足摺の田んぼ。
稲はすくすくと育ち、こんなに大きくなりました。

イモリ1.jpg

水の中を覗いてみると、たくさんのオタマジャクシがササッと逃げます。
イモリも俊敏な動きで稲の間に消えていきました。
春に見かけた時はもっとのろのろ動いていたような気がするけど…

イモリ2.jpg

ニホンイモリ(アカハライモリ)は、四国・九州・本州に生息している、日本固有種です。
再生能力が高いらしく、尻尾が切れると尾骨まで再生するのだそうです。
トカゲなども尾を切って逃げますが、骨は再生しないとか。

なぜこんなに赤いお腹をしているか、はっきりしたことは分からないそうですが…

イモリ3.jpg

梅雨時の田んぼも賑やかですかわいい


by A

posted by terume-staff at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物草花

2011年06月18日

辰巳琢郎さんと歩きました♪

俳優の辰巳琢郎さんを招いた「黒潮と出会うまち 松尾あるき」が開催されました!
松尾地区は、カツオ漁とともに繁栄した地として知られています。

今日は、梅雨らしく雨がシトシト小雨
辰巳さんをはじめ、参加者のみなさんは傘をさしてのウォーキングです。
(あ、あの黄色いTシャツの方が辰巳さん!)

辰巳さん4.jpg

午前中は海運寺や金比羅宮を回り、重要文化財に指定されている吉福家へ。
そこで「つわ寿司」カツオのたたきのおもてなしるんるん
つわ寿司は、ツワブキの葉を敷いた押し寿司。松尾の郷土料理です。
(あ、あの奥の、黄色いTシャツの方が辰巳さん!)

辰巳さん2.jpg

松尾の味を堪能した後は、さらにウォーク!
松尾漁港の洞窟(ここに流れついた毘沙門天像を、上述の海運寺に祀ったとか)→天満宮の廻り舞台→アコウの大樹 と廻って、帰路につきました。
(携帯電話で舞台の写真を撮っている黄色いTシャツの方が、辰巳さん!)

辰巳さん3.jpg

カツオ漁で栄えた松尾の歴史を、感じる一日になったでしょうか?
辰巳さん、ご参加のみなさん、またぜひ、晴れた日の松尾を散策しに来て下さいかわいい

by A


posted by terume-staff at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2011年06月15日

チェーンソーアート♪

足摺テルメ敷地横に「足摺森林公園」とやらがあります。
この公園はまたのちのちご紹介するとして...
今回はこの入口の門に貼り付けられているリスやテントウムシたち。
実は木材をチェーンソーを使って削る、「チェーンソーアート」と呼ばれるものなのです目
チェーンソー1.jpg


このチェーンソーアート、「うすばえ桜公園」に行くとさらにこったものがたくさん見つけられます!!
チェーンソー2.jpg

チェーンソー3.jpg
チェーンソーアートの動物や虫たちがこの公園にいくつも点在していて、
いつ何時も変わらず迎えてくれますよグッド(上向き矢印)
他にもアンパンマンや服のジャケットなんかもあり、なかなかおもしろい!!


うすばえ桜公園以外にもまだ実はあるのですが、
それはみなさん探してみて下さい手(チョキ)



by M



posted by terume-staff at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月14日

臼碆岬灯台★

皆さんご存知、「臼碆」。
あれっ、知らないですか?

臼碆(うすばえ)・・・
足摺半島の南西に位置し、足摺岬から車で15分。
黒潮が日本で最初に接岸する岬といわれ、
その黒潮の激しい流れが岸にぶつかって渦を巻き、
その渦がひき臼をひいてるのに似ていることからこの名前が付けられたそうです。
碆(はえ)とは、この地域では岩礁のこと言います。
磯釣りのメッカでもあり、『釣りバカ日誌』の撮影でも使われたそうですよ!


さて、
ここに小さな灯台がありまするんるん

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小さな看板が目印。
ここから少し遊歩道を歩くと灯台が見えてきます。

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usubae3.jpg
1961年(昭和36年)に初点灯された、タイル張りの小さな灯台です。
足摺岬灯台も補強工事される前はこれと同じタイル張りだったそう...
なかなか味があって、かわいくないですか?
もちろんここからの眺めもサイコー!で、
天気が良ければ沖の島が見られたり、きれいな夕日が眺められます手(チョキ)

usubae4.jpg

usubae5.jpg

今回の夕日は雲が多かったですが、
梅雨時期の夕日はなかなか見られないからラッキーだったのかも!?

夕日の絶景ポイント「臼碆」なので、
またチャレンジしに行きますグッド(上向き矢印)

他の絶景ポイントはここ!!


by M

posted by terume-staff at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月12日

松尾で洞窟を発見

足摺岬周辺には、波の浸蝕によってできた洞窟・洞門が数多くあります。
代表的なのは「白山洞門」や、トオルマの夕日が抜ける「サカマの洞窟」ですが、多くの洞窟は海側からしか見ることができません。

が、松尾地区で歩いて見にいかれる洞窟を発見してまいりました目

松尾の区長場の横の細い階段をおりて、くねくねと石垣の道を下りて行きますと、松尾漁港があります。

洞窟1.jpg

漁港の右手に伸びる道を進んでいくと…

なんと!そこはイタリアはカプリ島にある「青の洞窟」!
を彷彿させる美しい洞窟がありましたぴかぴか(新しい)

洞窟3.jpg

上から垂れ下がっているのは、アコウの木の気根(幹などから空気中に伸びる根)です。
青というより緑に近い色。思わず飛び込みたくなります。
天気によって色も変わるのかもしれません。
奥はどこかにつながっているのでしょうか…

歩いて見にいかれる洞窟。
晴れた日に散歩がてら見に行ってみてくださいるんるん

by A



posted by terume-staff at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月10日

みねもとさんちのトマト♪

足摺テルメの売店に、みねもとさんちのトマトが登場しました!

みねもと農園1.jpg

トマトのうぶ毛に惚れん込んだ暑い熱い男、峯本さんが土佐清水市内で作っています。
地元でも、トマトと言えばみねもとさんちのトマト、と答えが返ってくるほど。
さっそく、農園見学に行って来ましたるんるん

田んぼが広がる斧積地区にたつ、みねもと農園さんのハウス。
中に入ると、もわっと熱い空気の中、トマトの木(と言っていいのでしょうか?)が整然と並んでいます。
そして…ピカピカぴかぴか(新しい)のトマトがすずなり!

みねもと農園2.jpg

1つ口に入れると、味が濃い〜!!
甘いだけではなく、トマト特有の香りと酸味もほどよくあり、いくらでも食べられてしまいますかわいい
無農薬ではありませんが、極力農薬の使用を抑え、子どもたちにも安心して食べられるトマト作りを目指している峯本農園さん。
若いスタッフが元気に働いていましたよ!

みねもと農園3.jpg

旅の道中のおやつに、また贈答用にいかがでしょう?
ぜひ売店をのぞいてみてくださいるんるん
(注:農産物なので、季節によっては取り扱いがありません。ご了承ください)


by A

posted by terume-staff at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | お土産

2011年06月09日

『窪津定置網漁』!

窪津漁港は、足摺岬の東側の足摺宇和海国立公園に位置し、
多種多様な魚介類が水揚げされています。
カツオ、マグロ延縄などの釣り漁業が盛んで、
中でも「窪津定置網」は魚の量が豊富で質も良いと有名です。

そんな「窪津定置網」の魅力をお伝えしようと実際に体験して来ましたグッド(上向き矢印)
(といっても、ただ一緒に船に乗らせて頂いただけですけど...)


窪津漁港を出発。
大きくうねる海を突き進み、定置網の仕掛けた場所へ。
teichi1.jpg

teichi2.jpg

船長の笛に合わせて2艘の船の漁師たちが慣れた手つきで網を手繰り寄せます。
素人目から見ると何をどう動かしてるかちんぷんかんぷんでしたが、
あきらかにブイが近づいて来たような?
そんなことよりさっきから胃がムカムカ...これはもしや船酔い!?
船が止まってからの方が揺れが激しい...
それより、かっこいい海の男たちの働きぶりを見ていなくてはあせあせ(飛び散る汗)

ということで、気づいたら2つの船が横に並び、その間に網が見えています。
徐々に網を上げて行くと活きの良い魚達が集まってばちゃばちゃ水を撥ねあげます。

teichi3.jpg

それらを大きな網ですくい船の生け簀へ。
今回は、アジ、チダイ、イワシ、カツオ、シイラ、ヒラメ、ハリメなどが獲れました!!
時には、マンボウやジンベエザメ、クジラなんかもかかったりするそうです。

teichi5.jpg

ダイナミックな景色と男たちの手際のいい仕事っぷりはそう見れるものでもなく、
なかなかできない体験をさせてもらえて感動ぴかぴか(新しい)

ぜひみなさんも同じ体験を手(チョキ)
窪津観光定置網


とにかく、注意していただきたいのは、船酔いの薬を必ず30分前に飲むこと!!


by M

posted by terume-staff at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊ぶ

2011年06月07日

蚕が作るまゆうちわ

緑が美しい四万十川のほとりで、「まゆうちわ」なるものを作っている人がいると聞き、おじゃましました目

こちらがその方。高屋健一さん。
手にしているのがまゆうちわです。

まゆうちわ2.jpg

まゆうちわは、カイコにうちわの骨の上を這わせ、糸をかけさせてできたもの。
なので、厳密にいえば、このうちわを作っているのは「おカイコさん」ということになります。
透かして見ると、ほどよく目が詰まっています。

まゆうちわ3.jpg

引っ張っても破れにくく、紙よりもよく風が起こる、と高屋さんはおっしゃっていました。

かつて四万十川のこの流域では、夏の養蚕が一大産業となっていたそうです。
(冬は炭焼きをしていました)
が、戦後は衰退の一途をたどり、1970年頃を最後に、途絶えてしまいました。
高屋さんは、普段は屋形船の船頭さんをしています。そのかたわら、うちわ作りのためにカイコを飼い、古き良き伝統を今に伝えています。

涼しげな絵柄は、染色の仕事に携わっていた高屋さんのデザインぴかぴか(新しい)

まゆうちわ1.jpg

実際におカイコさんがうちわ作りをするのは、7月に入ってからとのこと!
またその頃におじゃまいたしますかわいい


by A


posted by terume-staff at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お土産

2011年06月06日

あさりさんのトコロテン

足摺から27号線を西へ向かう途中に、気になる良心市が!
民宿あさりさんが出してる「トコロテン」。

トコロテン1.jpg

1パック200円。
足摺の海で採れた天草のみを使って作られています。
なんと、自家栽培のごまも付いています目

あさりさんがいらっしゃったので話を聞いてみると、実際に作っているトコロテンを見せてくれましたるんるん

トコロテン2.jpg

採ってきた天草を乾燥させ、水にさらして白くします。
白くなった天草を煮て、濾して、固めたトコロテンをついてできあがり!
書くのは簡単ですが、そうとうの手間がかかっています。

ところで、みなさんはトコロテンに何をかけて食べますか?
酢醤油、黒蜜、などという方もいるかと思いますが…
足摺ではおろしショウガ・ネギ・ゴマをふりかけ、宗田節のだしをベースに作っためんつゆをかけていただきまするんるん

トコロテン3.jpg

おいしい〜!
あさりさんのトコロテン、ちゃんと冷えててめんつゆも付いてます。
散策の途中にぜひのぞいてみてください手(チョキ)

(注:毎日出ているわけではありません)


by A






posted by terume-staff at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べる

2011年06月05日

竜串「海のギャラリー」

今日は雨の1日でした小雨
雨の日は屋外で何かするのは限られてしまいますよね。
そんな日でも足摺近辺の遊べる場所をご紹介します!

足摺岬から車で西へ40分のところに竜串があります。
竜串の海岸一帯は波や風の浸食で怪岸・奇岩の景勝地であり、
ここの海は日本初の海中公園に指定され、
サンゴや熱帯魚の棲息地として人気の場所です。


ここにある「海のギャラリー」がおすすめ手(チョキ)

ギャラリー1.jpg
ヒレシャコガイの裏面の構造がヒントになったモダンな建物の中に、
土佐清水在住の洋画家・黒原和男さんが収集された貴重な貝が数万点も展示!!
こんなでかいのが貝!?という大きなものから、よく見なきゃわからないミニなものまで目
世界でも珍しい貝殻や、黒原さんに関わる作品などおもしろいものがたくさんぴかぴか(新しい)


ギャラリー2.jpg

ブルーの壁に天窓だけの明かり、たくさんの貝殻に囲まれていると、
海の中にいるかのような空間でとても落ち着きます。
雨の日ってやっぱりこういう空間がぴったりですね〜


時間が余分にあるなら...
自分で探した貝殻を使って、
簡単にクリアキャンドルやフォトフレームなどが作れるそうです!!
ぜひ思い出作りに!
ギャラリー3.jpg


開館時間:9時〜16時
休館日:木曜日
観覧料:大人 300円、中学生以下 無料


by M
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2011年06月04日

最近のテルメ♪

梅雨に入って曇りの多い足摺でございます。
最近はすっかりアジサイも色づいてきて、重い空気の中かわいく咲いていますかわいい

あじさい.jpg

あじさい2.jpg
あるお客さんが、
“雨が降ってこそアジサイがきれいに見れる”
と雨の日を楽しんでいたのが印象的でした!
考え方を少し変えただけで、
いつもマイナスに感じていたものが楽しくなるのっていいですねぴかぴか(新しい)


さて、
この時期もうひとつテルメでよく見られるものがあります。
それはこれ↓
みのむし.jpg
何だかわかりますか〜?
ただの枯れ草の集まりではありません...


みのむし2.jpg
みのむし君だったのでした目
「シバミノガ」という種類で芝などのイネ科の植物が好みらしいでするんるん



by M


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2011年06月02日

芳香完熟パイン♪

土佐清水で作られている芳香完熟パイン

水を極限まで抑え、植物本来の生命力で栽培する「永田農法」で栽培されています。
まだ食べたことはないのですが、その香りと甘みは、他のパイナップルの比ではないとか…
で!その畑を見学に行って来ました!

パイン1.jpg

パイナップルの畑、初めて見ました目
こんな風に生えてるんですね〜
南国とはいえ土佐清水の冬は割と寒いので、パイナップルが冬越しできるようハウス栽培です。

葉っぱがとがっているため、実の表面に傷がつかないよう、新聞紙で保護しています。
それを取ると…
パイナップルが!!

パイン2.jpg

まだ少し赤っぽいですが、これから緑色になり、下の方からだんだん黄色くなってくるのだそうです。
そうなると、あまーい香りがハウスに漂い、収穫時期になります。
一般的に流通しているパイナップルは、早いうちに収穫するため芯が硬いのですがこの芳香完熟パインは目いっぱい熟したところを採るので芯まで食べられるのですかわいい

今日見せてもらったパインは、7月〜8月に収穫するそうです。
また見学して、その甘〜い香りをご報告いたしまするんるん

by A

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