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2011年09月03日

ウエルカムジョン万カンパニーさん

以前にブログでも紹介しましただしが良くでる宗田節


販売開始間もなく、足摺テルメの売店で売り上げ1位に浮上グッド(上向き矢印)
足摺を代表するおみやげとして、不動の地位を築きつつあります。

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というわけで、以前から気になっていた だしが良くでる宗田節 の
製造・販売元であるウェルカムジョン万カンパニーさんをたずねてみましたるんるん

ジョン万カンパニーさんがあるのは、土佐清水市内のガス屋さん。
ツタのからまる おしゃれなお店です。

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出て来てくださったのは、田中さん(写真右)と森さん(写真左)。
なんと、思いのほか若いお2人目

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早速お話をうかがいます。

お二人の本業・・・田中さんは、ガス屋さん。森さんは、自転車屋さん。

どうしてこのお2人が宗田節を?

小さいころから仲が良かった田中さんと森さん。
お互いに地元に根ざした仕事をするなかで、縁あって
土佐清水の新しい特産品を開発してみないかという声がかかります。

ジョン万C4.jpg

食品はまったく扱ったことのないお2人。
試行錯誤の連続でしたが、節納屋(宗田節加工場)の家庭で
この方法で簡単にだしじょうゆを作って食べていることを発見。
それをヒントにして、この商品が生み出されました。

大ヒット商品となっただしが良くでる宗田節は、
天日干しからラベル貼りまで、人の手によってつくられています。
そのため品薄になることも。
(ラベルが定位置に貼れるようにする道具↓↓↓も手づくり!!)

ジョン万C6.jpg

誰かに「おいしい」と喜んでもらうこと、
またそれが地元土佐清水のPRにつながるということ、
それが喜びと語る田中さん。

一方で、だしが良くでる宗田節にもまだまだ改善点が
見えてきているとのことです。
たゆまぬ努力で、これからも楽しい特産品が生まれることを期待していますぴかぴか(新しい)

お店の裏では、これから商品になる宗田節の天日干しがおこなわれておりました晴れ

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※類似品にはご注意を〜。

by A

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2011年08月08日

新谷商店さん突撃取材!その1

ジョン万次郎のふるさと、中浜
こちらの節納屋(宗田節加工場)新谷商店さんを訪問してきましたるんるん

中浜の集落の、入り組んだ路地を入ったところに新谷商店さんがあります。

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めじかの休漁期である今、新谷さんがとくに力を入れて作っているのが

めじかの一番火節

テルメの売店でも販売している、この商品です↓↓↓

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包丁などでも簡単にスライスできるソフトな「節」。
この一番火節づくりは、大きな釜でめじか(宗田鰹)をゆでることから始まります。
1時間〜1時間半でゆであがっためじかがこちら。

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これを1尾ずつ丁寧に処理します。
頭や内蔵をとりのぞき、皮もきれいにはいでいきます。
この工程、すべて手作業目

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上の状態になったら、一晩かけてまきの煙でいぶします。
節納屋は、いわば巨大な燻製器。
遠火でじっくり燻しあげることで、もちもちした甘みのある一番火節が出来上がるのですぴかぴか(新しい)

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こうしてできた一番火節、そのおいしい食べ方とは?
そして宗田節づくりを通して伝えていきたい、新谷さんの思いとは…?

続編でお伝えしていきますかわいい

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 新谷商店さん詳細はこちらをチェック!

新谷商店ホームページ

 ◆「なや日記」(ブログ)

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by A



posted by terume-staff at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | お土産

2011年08月01日

売店情報♪清水さばカレー&魚めし

暑い夏、みなさん夏バテしないようにしっかり食べていますか?

売店に、特産の清水さばを使ったカレーと、地元の郷土料理「魚(いお)めし」が
手軽に食べられる商品が登場いたしましたかわいい

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海カレー」と名付けられたカレーは、清水さばと宗田がつおの2種類。
清水さばの方は、中骨でダシをとり、焼いたサバのフレークをくわえてあります。
何も魚でカレーを作らなくても…と思う方!
食べて見ると、煮込んだ野菜のコクとサバがマッチして、あ、これはカレーにして正解!
と感じていただけるはずです。

元気PRO2.jpg

こちらの「魚(いお)めし」は、炊きたてのご飯に混ぜるだけるんるん

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魚めしは、清水サバとぶりの2種類。
清水サバは宗田がつおのダシがきいてあっさりしていますが、ぶりはしっかりとした甘辛味。
小口切りにしたネギやミツバを散らせば、さらに美味しく召し上がれます!

どちらも、化学調味料などは一切使っていないので安心して食べられるのが嬉しいところぴかぴか(新しい)
忙しいあの人に、夏バテぎみのあの人に、手軽でおいしいお土産をいかがでしょうか?


by A

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2011年07月26日

売店情報!「土佐手拭い」

ちまたで知らない人はいない!?
最近話題の「土佐手拭い」はもうご存知ですか?
今年の4月から販売しだして、またたく間に人気に!!
高知で採れる旬な野菜たちをカルフルに染めた日本手拭い。
ユースフルだけでなく、かわいいさもプラスされたこの土佐手拭い、テルメ売店で販売始めましたるんるん

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土佐手拭い1.jpg


土佐絵ハガキ.jpg

「土佐手拭い」のかわいい柄がはがきになった「土佐絵はがき」も販売していますグッド(上向き矢印)

ぜひお土産に!
というか、自分で使いた〜い!!一品です手(チョキ)



by M

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2011年07月14日

売店情報!「まゆうちわ」

以前、四万十の「まゆうちわ」に取材に行きましたが、⇒7/6 ブログ
ついに!!テルメの売店に登場でするんるん

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しかも、「足摺バージョン」ということで、「椿」の絵を描いていただきました手(チョキ)
もちろん他の絵柄もいくつかご用意!!
今回取材に行った時のうちわはまだでき上がってませんが、
来月中には売店に並ぶ予定です。


1年のうちの4、5日だけで作られる貴重な「まゆうちわ」ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
しかも、手に入る場所は限られています!
テルメに来たらぜひ☆



by M

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2011年06月10日

みねもとさんちのトマト♪

足摺テルメの売店に、みねもとさんちのトマトが登場しました!

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トマトのうぶ毛に惚れん込んだ暑い熱い男、峯本さんが土佐清水市内で作っています。
地元でも、トマトと言えばみねもとさんちのトマト、と答えが返ってくるほど。
さっそく、農園見学に行って来ましたるんるん

田んぼが広がる斧積地区にたつ、みねもと農園さんのハウス。
中に入ると、もわっと熱い空気の中、トマトの木(と言っていいのでしょうか?)が整然と並んでいます。
そして…ピカピカぴかぴか(新しい)のトマトがすずなり!

みねもと農園2.jpg

1つ口に入れると、味が濃い〜!!
甘いだけではなく、トマト特有の香りと酸味もほどよくあり、いくらでも食べられてしまいますかわいい
無農薬ではありませんが、極力農薬の使用を抑え、子どもたちにも安心して食べられるトマト作りを目指している峯本農園さん。
若いスタッフが元気に働いていましたよ!

みねもと農園3.jpg

旅の道中のおやつに、また贈答用にいかがでしょう?
ぜひ売店をのぞいてみてくださいるんるん
(注:農産物なので、季節によっては取り扱いがありません。ご了承ください)


by A

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2011年06月07日

蚕が作るまゆうちわ

緑が美しい四万十川のほとりで、「まゆうちわ」なるものを作っている人がいると聞き、おじゃましました目

こちらがその方。高屋健一さん。
手にしているのがまゆうちわです。

まゆうちわ2.jpg

まゆうちわは、カイコにうちわの骨の上を這わせ、糸をかけさせてできたもの。
なので、厳密にいえば、このうちわを作っているのは「おカイコさん」ということになります。
透かして見ると、ほどよく目が詰まっています。

まゆうちわ3.jpg

引っ張っても破れにくく、紙よりもよく風が起こる、と高屋さんはおっしゃっていました。

かつて四万十川のこの流域では、夏の養蚕が一大産業となっていたそうです。
(冬は炭焼きをしていました)
が、戦後は衰退の一途をたどり、1970年頃を最後に、途絶えてしまいました。
高屋さんは、普段は屋形船の船頭さんをしています。そのかたわら、うちわ作りのためにカイコを飼い、古き良き伝統を今に伝えています。

涼しげな絵柄は、染色の仕事に携わっていた高屋さんのデザインぴかぴか(新しい)

まゆうちわ1.jpg

実際におカイコさんがうちわ作りをするのは、7月に入ってからとのこと!
またその頃におじゃまいたしますかわいい


by A


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2011年05月08日

売店情報!「足摺ふのり」

今しか手に入らない!!
足摺で採れたふのりが足摺テルメの売店で限定販売してますぴかぴか(新しい)

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2月〜4月にかけて足摺のあるポイントで採れた海藻「ふのり」。
寒い時に採れたものほど、磯の香りが抜群手(チョキ)
実は、高級料亭さんも使ってたりするんですよ。

これは乾燥させたものなので、
召し上がるときは3分ほど水に浸して、よく洗ってからご利用下さい。
みそ汁、天ぷら、酢の物、サラダなどなどいろいろ使えます!

黒潮の恵み!ミネラル100%!!
ぜひ、ご賞味を☆

by M



posted by terume-staff at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | お土産

2011年04月22日

売店情報!「ジョン万かるた」

今日はおもしろいひと味違ったおすすめのお土産品をご紹介します!
その名も「ジョン万かるた」ですぴかぴか(新しい)

土佐清水市・中浜に生まれた偉人・ジョン万次郎。
数奇な運命を辿り、気づけば明治維新の陰の力として様々な人に影響を与える人物となります。
その波乱に満ちた万次郎の生涯を素敵な挿絵が添えられ1組のかるたになりましたるんるん

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日本語と英語の両面になっていて、ジョン万次郎の業績を学びつつ、
大人から子供まで楽しめるかるたになっています!

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個人的にこのかるたの挿絵が気に入っていますグッド(上向き矢印)
土佐清水市に住む女性の方が2ヶ月かけて制作されたそうで、
1枚1枚に万次郎の生涯が優しいタッチで見やすく描かれています!

テルメの売店で販売中!
ぜひ、1枚ずつ手にとって見てみてください。
欲しくなりますよ〜☆


by M
posted by terume-staff at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | お土産

2011年04月11日

売店情報!!「宗田節」

最近売店で人気がでてきた商品をご紹介!!

その名も『だしが良く出る宗田節』
宗田節.jpg

昔から土佐清水で丁寧に作られてきた「宗田節」は全国一の生産量!!
この宗田節は、地元に水揚げされる新鮮な宗田鰹「メジカ」を加工して作られます。
そばやうどんのだしには欠かせない「宗田節」ですが、
業務用や調味料に加工されて使われており一般の人にはなじみが薄いもの...たらーっ(汗)

そこで「宗田節そのもののおいしさを伝えたい」という思いで開発された商品が、
『だしが良くでる宗田節』なのです。

容器の外蓋を外し、お好みの醤油を入れて待つこと2週間...
“家庭で簡単に本物の宗田節のだし醤油”が出来上がりまするんるん
あとは、炊き込みご飯や冷奴、鍋物のつゆなど、さまざまな料理でだし醤油使ってみて下さい。
注ぎ足せばまた使えるし、味はいいし、お土産にもってこいですよ手(チョキ)


ちなみに、
足摺テルメのレストランに置き始めたら、お客様に好評で、
お土産に買って帰るお客さんが増えましたグッド(上向き矢印)

by M




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2011年03月12日

売店情報♪ 雲丹のり

売店より、ご飯のおとものご紹介ですかわいい

こちら雲丹のり

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年末年始に「わさび入り」バージョンを置かせていただき大変ご好評いただいておりました。

こちらはわさび入りではないので、より「うに」と「のり」のコントラストが鮮明に
なっております。

うにのり2.jpg

うにとのりをよく混ぜて食べるのがコツ。
独特のうにの香りと、のりの甘さがマッチして、ご飯がどんどん進みます。
売店にお立ちよりの際は、ぜひチェックしてみてくださいるんるん

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by A
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2011年03月10日

売店情報!

今日は足摺テルメの売店からの新着情報るんるん

最近、テレビで放映された「めし友グランプリ」で紹介された『食べる(青)唐辛子』。

放映後、人気でなかなか手に入りにくくなっていますが、
それがなんと、
テルメの売店で販売始めましたぴかぴか(新しい)

売店3.jpg

青唐辛子の辛さと甘めの味噌との相性が絶妙です!
キクラゲや芋の茎なども入って食感もいい!
白ごはんが何杯でもいけちゃいますよ手(チョキ)

食べる唐辛子シリーズの赤バージョン『食べる赤唐辛子』と合わせて、
ぜひ召し上がってみて下さい!


by M


posted by terume-staff at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お土産